今年も行ってきました!
テレ朝夏祭りの大人気アトラクション「ドラえもんARアトラクション 恐竜大冒険」!!
来年、春のドラえもんの映画が「映画ドラえもん のび太の新恐竜」ということから、その世界を再現しているようです。
基本的な内容としては昨年と変わらず、舞台がパイプ島から恐竜の世界に変わっただけなのですが(笑)、小さいお子さん連れにはちょっと注意が必要かなぁと感じたのでそのあたりも含めてご紹介したいと思います。
完全にネタバレになるので、当日まで中の様子は知りたくないよ、という方はご覧にならないようにお願いします。
アトラクションを体験する前に
今回もアトラクションを体験するためには、事前に整理券を取っておく必要があります。
時間指定の整理券付き前売りサマパスを購入するか、当日分の整理券を配布場所でもらいます。
ただし、前売りで整理券がなくなったら、当日分はないので注意してください。
整理券を取ることができたら指定された時間内に行くのですが、指定といってもそれなりに待つことになります。
お手洗いは済ませてからアトラクションに向かってくださいね。
整理券を使ってアトラクションエリアに入ってからのアトラクションの待ち列↓
この列の先に、ドラえもんと恐竜と一緒に写真が撮れるフォトスポットがあります。
1組1枚限りですが、係の方がこちらのスマホで写真を撮ってくれます。
写真を撮り終わると、今度はアトラクションに使うタッチパネルを1人1台ずつ手渡されます。
大人ももちろんもらえますが、写真を撮りたい方や小さいお子さん連れの方は一緒にやってあげた方が良いので、断ることもできます。
ちなみに我が家は4人家族で2台のタッチパネルを借り、子どもたちが体験しました↓
タッチパネルが全員に行き渡ると、今度は係の方によるアトラクション説明が始まります↓
今回のミッションも、恐竜がいる時代でなくしたひみつ道具を探すことです。
子どもたちはみんなモニターを真剣に見ていましたよ↓
以上の説明が終わったら、いよいよ太古の世界へ足を踏み入れます。
いよいよドラえもんの世界へ
中に入ると早速恐竜たちがお出迎え↓
早速、タッチパネルで探すよう指示されたひみつ道具を探し、タッチパネルに写してタップします↓
まもなく2歳を迎える次男も、お父さんにタッチパネルを支えてもらって、タップしました。
今回の特徴としては、恐竜がリアルなこと↓
数も多くて、まわりでも怖がっているお子さんが結構いました↓
長男はマイペースにイケメンになった(?)自分を見て大喜び♪
ひみつ道具の他にも、いつものメンバーのパネルやおなじみのひみつ道具も隠れています↓
ひみつ道具を見つけるのはそんなに難しくないのですが、中には本当にわかりにくいものがあって、スタッフさんにヒントをもらうことができます。
一定の時間が経つと、ちょっとしたイベントが起こって、みんなでそれをクリアしてアトラクションは終了。
入ってきたところとは別の出口から外に出て終わりになります。
注意点
今回のアトラクションは、昨年と比べてやることはまったく変わりません。
決定的に違うのは、恐竜が出てきて、リアルで恐いこと!
しかもアトラクション内が全体的に暗いので、苦手なお子さんは恐がると思います。
実際に、我が家がアトラクションを体験して帰る時に、次のグループの方たちがアトラクション内に入っていきました。
すると、4~5歳くらいの女の子が「こわい~!」とパニックになって泣きじゃくっていました。
お母さんが落ち着かせようとしたものの、最終的に女の子とアトラクションを出てしまいました。
お子さんを喜ばせようと思って、早くから整理券を取ったんだろうになぁ。。と、少し残念な気持ちに。
昔、我が家の長男も同じようなことがあり、家族全員でがっかりしてイベント場を出たことがあります。
もし、同じようにちょっと恐がりなお子さんがいるご家庭は、先にネタばらしをして写真などを見せておくのも良いかもしれません。
それか、ドラえもんではなく、新しく登場したクレヨンしんちゃんのアトラクションの整理券を取るのもありだと思います。
お子さんの状況に合わせて、アトラクションを選んであげてくださいね!
まとめ
整理券を取るのが大変だったり、アトラクション体験までに少し時間がかかることもありますが、内容はとても面白いと思います。
1番良いのはやはり、ドラえもんの世界観を直に感じることができるところでしょう♪
子どもが夢中になるのはもちろんのこと、案外大人もひみつ道具を見つけてテンションが上がってしまいます。
今年の「ドラえもんARアトラクション 恐竜大冒険」もとってもおすすめですよ!
おでかけ前にぜひご覧ください♪
→→テレビ朝日夏祭り!混雑情報・攻略法・便利情報まとめ
それでは、楽しいおでかけを♫
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